大丸製作所
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092-411-6871
大丸製作所会社概要

会社概要

商号 株式会社 大丸製作所
業務内容 家具製造業・木工事業
業務実態 法人
資本金 1000万円
代表者氏名 大丸 義隆
本社 福岡市中央区薬院2丁目10番25号
工場 福岡市博多区半道橋2丁目13番3号>>Google Mapsへ
電話 092-411-6871(代)
ファックス 092-411-8346
主なる納入先 福岡市役所 (株)熊谷組  (株)安藤・間 ランドセントラル(株)
設置の概要及び
主なる機械運搬器具
工場敷地2117m 工場建物 781m 倉庫455m
精密横切3台 丸鋸機1台 昇降機3台 帯鋸機1台 手押鋸機2台 自動鋸○機1台
穴堀機1台 油圧角のみ機1台 柄取機1台 研磨機2台 超仕上鋸2台 電動プレス(4×8)1台
電動プレス(4×10)2台 直立サンダー1台 ユニバーサルサンダー1台 ラジアルソー1台
パネルソー2台 前取機1台 ホルツエッジバンダー1台 集成曲板機1台
トラック1台 ワゴン車1台 乗用車3台
従業員数 家具職人5名 造作大工6名 塗装工1名 現場管理担当2名 営業担当2名 事務員2名
主なる仕入れ先 (株)ホームコア (株)黒田木材商事 村山金物(株) 西村ステンレス工業(株)
主要取引銀行 三井住友銀行 天神支店 福岡銀行 赤坂門支店
その他工事に関する
許可証
  1. 建設業の許可票 一般 大工工事業 内装仕上工事業
    福岡県知事許可番号ー23 第5129
  2. 二級建築士 第17574 大丸 義隆
  3. 木材加工用機械作業主任者 2名
  4. 雇用管理責任者 2名
  5. 職長教育講習修了者 5名
  6. 一級家具技能士 3名
  7. 安全衛生推進者 1名
  8. 特別教育修了者(動力巻上リフト)3名
  9. はい作業主任者 1名
  10. 福岡市家具工業会会長
  11. インテリアコーディネーター 1名

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沿革

大丸製作所の創業者である大丸義雄は、大正から昭和初期に福岡市職人町(現在の中央区舞鶴)で洋家具の木工所を営んでいた当時の名工 長尾亀次郎のもとで、丁稚奉公をし、その後昭和7年福岡市薬院古浜町(現在の中央区薬院)で大丸製作所を開業しました。

それからは、亀次郎の技術を伝承し、九州大学の実験台、福岡市役所の什器、新天町の店舗の什器等を製作しておりました。第二次世界大戦の混迷期には、軍事産業として飛行機の翼を製作しておりましたが、戦後、昭和23年3月、廃業していた木工所を再び開業し、昭和35年福岡市博多区半道橋へ工場を移転しました。

その後、昭和48年1月資本金500万円で、社名を株式会社大丸製作所に変更し設立、代表取締役に就任しました。昭和62年に代表取締役に大丸義隆が就任し、平成5年資本金1000万円に増資し、現在に至ります。

創業以来、福岡市役所に関する美術館・博物館・学校等の什器や旧国鉄の什器を製作し、昭和46年頃からは(株)熊谷組に関する九州一円の家具工事・木工業を主たる事業として現在に至っております。

HISTORY

History.00 1926頃
創業者である大丸義雄は、
大正から昭和初期に福岡市職人町(現在の中央区舞鶴)で
洋家具の木工所を営んでいた当時の名工
長尾亀次郎のもとで、丁稚奉公をする。
History.01 1932
福岡市薬院古浜町(現在の中央区薬院)で
大丸義雄が大丸家具製作所を開業。
当時製作していた椅子
History.02 1926頃
亀次郎の技術を伝承し、九州大学の実験台、
福岡市役所の什器、新天町の店舗の什器等を製作。
History.03 1941.12
第二次世界大戦勃発。
第二次世界大戦の混迷期には、軍事産業として飛行機の翼を製作。
History.04 1945.8.15
第二次世界大戦終戦
History.05 1948.3
戦後、廃業していた木工所を再び開業。
History.06 1960
昭和35年福岡市博多区半道橋へ工場を移転。
家族で記念写真を。
History.07 1971
熊谷組に関する九州一円の
家具工事・木工業を主たる事業として現在に至る。
History.08 1973.1
資本金500万円で、社名を株式会社大丸製作所に変更し設立、
代表取締役に就任。
History.09 1987
代表取締役に大丸義隆が就任。
History.10 1993~
資本金1000万円に増資し、現在に至る。

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